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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTソフトウェア

タイトル

2016年版サービスマネジメント市場のマーケティング分析

発刊年/月
2016/9
体 裁
A4 :458ページ
価 格
2,500,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
※業務/ビジネス部門編(日本語/ハードコピー + PDFデータ) のみ 600,000円にて購入可能です。
概 要
~次世代のIT運用とは~

企業内システム環境の管理という視点から、クラウドの活用やIoT/M2M、AIへの対応と、さらに情報システム部門が対応すべき課題は増えてきている。一方で既存システムの管理に関してはより多くのコスト削減が求められているという状況にある。
その結果、障害対応の自動化、構成変更管理の自動化、プロビジョニングの自動化といった人をできるだけ介さない動きの必要性が高まってきている。
このような、状況の中で今後のIT運用はどのような変貌を遂げていくのだろうか?
情報システム部門の役割や運用オペレータの存在意義など、幅広く市場を捉えていく。

本レポートでは、メーカーへの取材以外にも、情報システム部門と、業務/ビジネス部門への調査を行う。これによって、実際にどうサービスマネジメントが提供され、それがどう評価されているのかを明確にする。さらに、最終ユーザーである業務/ビジネス部門が今後どのような期待を上げているのかにも注目する。

業務/ビジネス部門の視点
今から5年前2011年に当社では業務/ビジネス部門の調査を行っている。
当時の調査結果からは、コスト削減というよりも、『ITにはもっとお金をかけるべきだ』、『要望に対して早急にシステムを用意して欲しい』というような意見が挙がっていた。
あれから5年がたち、クラウドサービスの活用や仮想化技術の浸透によって、業務/ビジネス部門の要望は変化したのか?
情報システム部門を介さずに各業務/ビジネス部門独自でクラウドサービスを利用しているケースはどの程度あるのか?なぜそのようなことになったのか?といったことも踏まえ探っていく。
最終的には、どのようにすれば、エンドユーザー視点のサービスの提供を行うことができ、ユーザー企業にメリットをもたらすことができるのかを提示していく。

目次
サービスマネージメント ソフトウェア市場トレンド
    サービスデスク
    構成/変更/リリース管理
    自動化管理
    資産管理
    PC資産/PCセキュリティ管理
    サービス統合管理
    システムパフォーマンス管理
    アプリケーション管理
    システム統合管理/監視
    サーバー管理
    仮想化管理
    ネットワーク管理
    ジョブ管理
    ID/アクセスログ管理
    SMB管理
    Suite
SaaS市場トレンド
主要エントリーメーカーの動向
    日立製作所
    日本IBM
    富士通
    NEC
    マイクロソフト
    日本HP
    Vmware
    日本CA
    野村総合研究所
    BMCソフトウェア
    NTTデータ
    Zabbix
    ServiceNow
情報システム部門(300件)
業務/ビジネス部門(300件)
soft 2,500,000円