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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

ディスプレイその他(OLED、Sensor)

タイトル

2013年タッチパネルセンサ・材料市場のマーケティング分析

発刊年/月
2013/9
体 裁
A4 :88ページ
価 格
300,000円 (日本語/ハードコピー) 、400,000円 (日本語/ハードコピー + PDF・Excelデータ)
概 要

タッチパネルを搭載するアプリケーションは、スマートフォンからタブレット、ノートPCとスクリーンサイズの大型化が進んでいる。入力検出に用いるタッチセンサは、アプリケーションやサイズによってガラス/フィルム、FPD内蔵型など様々なセンサ構造が採用されており、タッチセンサやセンサ基材の供給メーカーにとって需要の見極めが困難となっている。

一方、タッチセンサの導電材料ではITOが主流となるが、大型化に伴い抵抗値の問題が発生する。そのため、ITOを用いない金属(銀、銅)ナノワイヤー/メッシュなどタッチ用途に向けた透明導電性材料の開発が進んでいる。

本調査では、タッチセンサおよびセンサ用材料の市場動向に着目し、

  1. 主要アプリケーションにおけるセンサ方式別需要と採用のポイント
  2. タッチパネル需要拡大に対応するセンサ基材-センサ間のSCMと生産能力
  3. 大型サイズ・フレキシブルディスプレイに対応した新技術 (ITO代替等)の登場と開発動向

上記3項目に焦点をあて、調査・分析を行っている。

目次
  1. Executive Summary
    1. 調査結果の要約・TSRの見解
    2. タッチパネルモジュール方式別市場規模予測
    3. アウトセル型静電容量式タッチセンサ動向
    4. 主要アプリケーションにおけるタッチパネル採用状況
    5. タッチパネル新構造に対する取り組み状況
    6. センサ構造の変化が構成部材に与える影響
  2. Touch Screen Sensor Analysis
    1. ガラスセンサ市場
    2. OGSセンサ市場
    3. フィルムセンサ市場
  3. Touch Sensor Material Analysis
    1. ITOガラス市場
    2. ITOフィルム市場
    3. 基材動向
  4. Touch Screen Sensor Technology Trend
    1. 軽薄要求に向けたタッチパネル技術動向
    2. ディスプレイに求められる反射防止技術
    3. 次世代透明導電性フィルム市場
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