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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

エネルギーリチウムイオン電池

タイトル

2012-2013年版 中国LIB市場の実態

発刊年/月
2013/3
体 裁
A4 :177ページ
価 格
300,000円 (日本語/ハードコピー) 390,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
4,000USドル (英語/ハードコピー) 5,200USドル (英語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要

「2012-2013年版 中国LIB市場の実態」は、現在注目されている中国におけるリチウムイオン電池の市場構造やそれを取り巻く市場環境の変化、B級品市場の市場規模やその用途の変化など、リアルな実態を明らかにした資料です。

中国では、BYDやATL、天津力神やBAKなど、世界市場に採用されている著名なメーカー以外に、中国内には数百社もの、中国国内販売を中心にビジネスを行うローエンドのリチウムイオン電池メーカーが存在しており(そのようなメーカー群を、本資料では「China Domestic Makers」と呼びます。)、通常業界では「A級品市場」と切り離して考えられているため、その実態は大きくフィーチャーされてきませんでしたが、巨大なB級品市場を形成しています。
そして、その「China Domestic」市場において、この一年で大きな変化が出てきています。キーワードは、「Smart Phone」と、「Power Bank」です。

そして、中国地場系の材料メーカーはそのB級品市場を含んだ「膨大な内需」と、「資源強国」であること、安価な「労働賃金」、そして「政府の強力なバックアップ」を武器に、着実に成長し、日韓LIBメーカーへの販売も大きく伸ばしています。そして、2012年は世界の材料市場において、その存在感を一気に強めており、数年前のリチウムイオン電池材料の市場構造とは大きく異なってきています。

このように、今までリチウムイオン電池市場では、それほど大きく認知されてこなかった中国市場が、今ではセルから材料に至るまで、「台風の目」から、名実ともに「主生産国」へと躍進を遂げつつあるなか、その実力は不安定なところも多く、将来性についても非常に変動の大きな市場となっています。

各LIBセルメーカー、LIB材料メーカーは、どのようなビジネスを行っていて、それはどのように成長していくのか。
ダークホースといわれていた中国のxEV業界は、習体制となってどうなっていくのか。
本資料は、影響力の強まっている中国市場にスポットを当てて、そのリアルな実態を多方面から明らかにした資料となっています。

なお、本資料で中国メーカーの全容を把握できますが、材料市場についてのより詳細な情報については、2月発刊の「LIB材料市場のマーケティング分析」と併用することで、より広く市場全容を把握することが可能となります。

lib 300,000円