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株式会社テクノ・システム・リサーチ

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自動車(Automotive)自動車

タイトル

2012年版 非冷却遠赤外線カメラ市場のマーケティング分析

発刊年/月
2013/1
体 裁
A4 :185ページ
価 格
400,000円 (日本語/ハードコピー) 450,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
4,500USドル (英語/ハードコピー) 5,000USドル (英語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要

非冷却遠赤外線カメラ(Uncooled FIR Camera/Uncooled Infrared Camera)市場は、2016年以降に欧州の保険優遇措置に伴う車載の歩行者検知(Pedestrian Detection)、Night Vision向けへのサーマルカメラ(Thermal Camera)搭載等を契機に、民間市場での普及拡大が見込まれている。また、サーモグラフィーカメラ(Thermography Camera)も低価格品の投入で、設備診断を中心に新興国にもすそ野が広がりつつある。

こうした世界的な拡大機運を背景に、非冷却遠赤外線カメラは民間市場でも量産効果が見込まれる市場となり、従来課題とされていた部材コスト問題(Lens、Sensor等)などにも奏功するであろう。レンズモジュールでは材料見直し、両面非球面レンズなど、センサーでは微細化、シリコン化による量産体制の確立など技術革新が進んでいる。

先々は、新規需要創出の可能性も聞こえ始めている。中には高齢化社会先進国の日本が世界に先行して市場・技術をリードしていける可能性も秘めている。これまで本市場では日本の市場規模は小規模に留まっていたが、市場を自ら創出するなど積極姿勢に転じれば、商機到来も期待できる。

本レポートでは、今後の民生市場での本格的な拡大に伴う非冷却遠赤外線カメラ製品や各アプリケーションの変化、需要地別、各種部材別の現状と今後のシナリオを徹底検証することで非冷却遠赤外線カメラ市場の拡大シナリオ・将来像を調査分析している。

目次
  1. Summary
  2. 非冷却遠赤外線カメラの全体市場動向
  3. 日本国内市場
  4. 非冷却遠赤外線カメラの主幹部品動向
  5. 主要カメラセットメーカー個票
  6. 製品一覧
  7. 周辺市場動向
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