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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTソフトウェア

タイトル

GISソフトウェア市場動向調査2011
~クラウド化するGISソフトウェアと空間情報ビジネス拡大の可能性~

発刊年/月
2011/12
体 裁
A4 :343ページ
価 格
250,000円 (日本語/ハードコピー) 300,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要

旧来から建築、地質などの専門家が用いるGIS(専門型GIS)に対する需要は伸び悩んでいる一方で、Google Mapsに代表されるクラウド型の地図情報サービスは堅調に推移している。
今までは地図を利用して来なかった一般ユーザーがGoogle Mapsの利用を始めることにより、地図活用の敷居を下げ、GISに対する認知度は飛躍的に向上した。

2009年に削減されたIT投資も2010年に入ると回復の兆しをみせていた中、2011年3月に東日本大震災が発生した。
民間企業では、ユーティリティ関連企業(電力・ガス・水道)の投資が凍結・延期されるという事態が発生した。また、被災した東北地方の自治体では、設備に被害を受けたため導入されているGISが利用できない状態となった。
震災に関連した復興関連の補正予算が成立しつつあり、2012年以降は自治合いを中心にGISに関する投資の増加が見込まれている。
また、位置情報との連携や土木・建築分野での投資、民間分野での投資の再開などが期待され、2012年以降市場は急速に回復していくと予測している。

本調査では、官公庁/自治体、民間におけるGISの利用状況、GISベンダーの戦略、販売パートナーの動向などを踏まえつつ、日本国内のGISソフトウェア市場の分析を行う。
また、クラウド型の地図情報サービスやエンドユーザーの利用実態についても言及することにより、多面的にGIS市場を分析し、今後のGIS市場の方向性を明らかにしていく。

調査対象:
GISエンジンベンダー・インテグレーター:15社
ユーザー企業:50件(民間:25件/公共:25件)
市場編:117ページ、ユーザー編:226ページ
soft 250,000円