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株式会社テクノ・システム・リサーチ

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IT / ICTソフトウェア

タイトル

2010年版サービスマネージメント市場のマーケティング分析

発刊年/月
2010/9
体 裁
A4 :509ページ
価 格
2,500,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
必要な箇所のみをまとめた縮刷版での提供も可能
まとめ編:950,000円
メーカー/市場動向編:600,000円
SI/VAR編:500,000円
DC事業者編:300,000円
ユーザー編:950,000円
概 要

本レポートは、以下の要望に応える内容となっている。

  1. サービスマネージメントの市場動向が知りたい
  2. ITを有効活用するためには何をすべきか知りたい
  3. ユーザーの動向が知りたい
  4. DC事業者の動向が知りたい
サービスマネージメントソフトウェアを「サービスデスク」、「構成/変更/リリース管理」、「資産管理」、「アプリケーション管理」、「システム統合管理/監視」、「仮想化管理」など14のカテゴリに細かく分け、メーカー、SI/VAR、ユーザー、DC事業者の4方向から市場分析と動向を行っている。

2008年~2014年までの市場トレンドと、市場を拡大させていくためには何が必要なのか、どの分野(カテゴリ、業種)に注力、投資すべきなのか、ソフトウェア購入へと働く『しきい値』はどこにあるのか、といった点を明らかにしている。

また、ITがビジネス活動において必須になった今、運用管理者こそITで会社を変えることができる存在である。今回のユーザー調査では、運用管理者の現状や意識についても回答を得ており、いかにすればITをビジネス活動に活用させることが出来るのかという点まで言及している。

目次
  1. 調査要約
  2. 調査まとめ
    1. 調査目的
    2. なぜサービスマネージメントが必要なのか
    3. システム運用管理者が企業を変える
    4. 市場を拡大させるためには何が必要なのか
    5. どのカテゴリに注力/投資すべきか
    6. どの業種に注力/投資すべきか
    7. メーカーのポジショニング
    8. ユーザー離れが起こりうるメーカーとは
    9. メーカーやSI/VAR,DC事業者、ユーザー間のギャップとは何か
    10. DC事業者のソフトウェア利用状況とニーズは何か
    11. 有償ソフトウェアのしきい値とは
    ユーザー
    1. ユーザーの動向
    2. ユーザー調査マッピング
    3. IT部門が会社から求められていることは何か
    4. IT部門がエンドユーザーから求められていることは何か
    5. IT戦略は立てているのか
    6. ITは何を目的として導入しているのか
    7. 運用管理費のIT予算全体に占める割合は
    8. サービスマネージメントソフトウェアの導入効果は
    9. 投資対効果は出しているのか
    10. SLAを結んでいるのか
    11. IT運用ルールの実行状況によってソフトウェアの利用状況は変わるのか
    12. エンドユーザーに対してどのような認識を持っているのか
    13. ITで会社を変えるという気概はあるのか
    14. ユーザーのモチベーションは何か
    15. ユーザーは何を自慢に思っているのか
    DC事業者
    1. DC事業者の動向
    2. DC事業者の分類
    3. DC事業者のソフトウェア利用状況とニーズ
    4. DC事業者のユーザー対応
    SI/VAR
    1. SI/VARの動向
    2. SI/VARの売上動向
    3. パートナー拡大の可能性
  3. サービスマネージメントソフトウェア市場トレンド
    1. 出荷金額トレンド
    2. カテゴリ別市場トレンド
    3. 主要サービスマネージメントソフトウェアメーカーの各セグメント別販売状況
    4. 主要サービスマネージメントソフトウェアメーカーの各カテゴリ別販売状況
    5. 規模別メーカーシェア
    6. 販売ルート別メーカーシェア
    7. 各カテゴリ別市場動向
    8. (1) サービスデスク
      (2) 構成/変更/リリース管理
      (3) 資産管理
      (4) PC資産管理
      (5) PCセキュリティ/ログ管理
      (6) システムパフォーマンス管理
      (7) アプリケーション管理
      (8) システム統合管理/監視
      (9) サーバー管理
      (10) 仮想化管理
      (11) ネットワーク管理
      (12) ジョブ管理
      (13) ID/アクセスログ管理
      (14) SMB管理
  4. 主要エントリーメーカーの動向
    1. メーカー一覧表
    2. 主要メーカーのカテゴリ別注力度の平均値
    3. No.1日立製作所
      No.2富士通
      No.3日本IBM
      No.4NEC
      No.5CA Technologies
      No.6日本HP
      No.7マイクロソフト
      No.8野村総合研究所
      No.9BMCソフトウェア
  5. DC事業者動向
    1. DC事業者一覧表
    2. DC事業者の分類と活用ソフトウェア形態(2010年)
    3. サービスマネージメント注力度の平均値
    4. DC事業者の有償ソフトウェア導入意識
    5. DC事業者のサービスマネージメントソフトウェアに対する要望
    6. DC事業者のOSS導入意識
  6. SI/VAR動向
    1. SI/VAR調査について
    2. SI/VAR一覧表
    3. プロダクト別売上動向
    4. SI/VARポジショニング
    5. カテゴリ別注力度の平均値
    6. カテゴリ別注力度
    7. ビジネスモデル
    8. SI/VARのサービスマネージメントへの取り組み
    9. ユーザーのサービスマネージメントへの反応
    10. SI/VARのサービスマネージメントへの取り組みとユーザーの反応
    11. メーカー選定要因
    12. メーカーに求めるサポート体制、メーカーへの不満点
    13. 他社製品の取り扱いの可能性
    14. ソフトウェア販売におけるクラウド(SaaS/ASP)の提供について
    15. SMB市場への展開方法
    16. OSSの活用
市場動向編:321ページ/ユーザー集計編:188ページ
soft 2,500,000円