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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTシステムストレージ

タイトル

2009年版 ストレージソリューション市場のマーケティング分析

発刊年/月
2010/2
体 裁
A4 :1,114ページ
価 格
2,500,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要
レポートのポイント
  • 容量を主体としたストレージビジネスは大きな危機を迎えている。『データの価値』をストレージベンダーが再認識し、ユーザーに伝えていかなければ、ストレージの市場規模は大幅に減少していく。
  • 増加したデータは削除され始めている。特にグループウェア:46%、メールシステム:45%、セキュリティ:40.0%、ファイルサーバー:31%のユーザーがデータを削除し始めている。
  • 大容量を求めるユーザーほどコストへの意識が高く、価格競争に陥りやすい。
  • ストレージの要求要因は『信頼性/可用性』、『大容量』、『パフォーマンス』にあり、『コスト』ではない。
  • ストレージの選定要因はユーザーの『業種』、『アプリケーション』、『ストレージの価格帯』によって大きく異なる。
  • パブリッククラウドで求められているサービスはSaaSであって、PaaSやHaaSなどではない。
  • プライベートクラウドの増加することによって、システムリプレースが見込まれ、ストレージシステムも増加していく。
  • of ITからby ITへの動きが活発化すれば、ストレージシステムも増加していく。
目次
  1. 調査要約
  2. レポートのまとめと、今後の展開
    本調査結果による結論
    容量主体ビジネスの危機と、価値観の追求
    ストレージ導入/運用フェーズから見た、本ユーザー調査結果
    ストレージソリューションの市場規模
    ストレージハードウェア市場における三つのシナリオ
  3. 市場動向まとめ
    1. ストレージハードウェア市場における三つのシナリオ
    2. ストレージデバイス(HW)の出荷金額と増減率に見る各メーカーポジショニング
    3. 既存のストレージモデルからの脱却
    4. データ(情報)の価値
    5. 「データの利用期間」と「未使用データ量」から見る各アプリケーションのポジショニング
    6. 平均アクセス頻度から見た、各アプリケーションのデータ価値
    7. 平均未使用データ量から見た、各アプリケーションのデータ価値
    8. 平均容量、容量増加率から見た各アプリケーションのポジショニング
    9. アプローチすべき分野
    10. ストレージビジネスの現状と方向性
    11. 不況期のストレージ販売戦略
    12. ストレージに求められるポイント
    13. クラウドサービスの方向性
    14. ストレージビジネスにおけるクラウドの位置づけ
    15. パブリッククラウドは伸びていくのか?
    16. プライベートクラウドは伸びていくのか?
    17. SIerの現状と方向性
  4. ユーザー調査まとめ
    1. ストレージ要求要因
    2. ストレージに対する要求要因とは何か?
      ストレージに対する要求要因はアプリケーションによって差異はあるのか?
      ストレージに対する要求要因は、業種によって差異はあるのか?
      購入しているストレージの価格帯によってストレージに対する要求要因に差異はあるのか?
    3. ストレージ選定要因
    4. ストレージに対する選定要因とは何か?
      ストレージに対する選定要因はアプリケーションによって差異はあるのか?
      ストレージに対する選定要因は、業種によって差異はあるのか?
      購入しているストレージの価格帯によってストレージに対する選定要因に差異はあるのか?
      どの様なストレージ要求要因を持っているユーザーが、ストレージを実際に選定する際にどの様な点をポイントにしているのか?
    5. データの対処方法
    6. 古くなり増加している容量に対してどう対処しているのか?
      古くなり増加している容量に対する対処方法は、アプリケーションによって差異はあるのか?
      古くなり増加している容量に対する対処方法は、所有している容量によって差異はあるのか?
      古くなり増加している容量に対する対処方法は、容量増加率によって差異はあるのか?
      データの対処方法は、使用していないデータ量によって差異があるのか?
      古くなったデータの移動先としてどの媒体を使用しているのか?
    7. 未使用データ量
    8. 使用していないデータ量はどの程度あるのか?
    9. アクセス頻度
    10. アクセス頻度は下がっていくのか?
      アクセス頻度が下がる時期はアプリケーションによって差異はあるのか?
    11. クラウド動向
    12. パブリッククラウド、プライベートクラウドではどちらの方がニーズが高いのか?
      プライベートクラウドを利用する目的は何か?
      プライベートクラウドのニーズは、企業規模で差異があるのか?
      パブリッククラウドを利用する目的は何か?
      パブリッククラウドのニーズは、企業規模で差異があるのか?
      具体的にクラウドサービスを検討しているユーザーの中でニーズが高いサービスとは何か?
    13. IT予算動向
    14. IT予算を多く持っている業種はどこか?
      IT予算の増減率は、業種によって差異はあるのか?
      IT予算の増減率は、企業規模によって差異はあるのか?
    15. サーバーの仮想化動向
    16. サーバーの仮想化のニーズはどの程度あるのか?
      サーバー仮想化の導入が進んでいるアプリケーションはどこか?
      サーバー仮想化が進んでいる企業規模とはどこなのか?
    17. ストレージ仮想化動向
    18. ストレージ仮想化のニーズはどの程度あるのか?
    19. デデュープ動向
    20. デデュープはニーズがあるのか?
      デデュープはどの業種でニーズが高いのか?
      デデュープは従業員別でニーズに差異があるのか?
    21. 暗号化動向
    22. 暗号化のニーズはあるのか?
      暗号化を必要としている業種とはどこなのか?
    23. iSCSI動向
    24. iSCSIのニーズはあるのか?
      どの程度の企業規模で、iSCSIは使用されているのか?
    25. バックアップ動向
    26. 現在ユーザーはどのデバイスにバックアップを取っているのか?
  5. ストレージ市場トレンド
    1. Storage Business市場
    2. SAN/DAS 市場
    3. iSCSI 市場
    4. NAS市場
    5. CAS市場
    6. De-duplication市場
    7. VTL市場
    8. Tape Automation市場
    9. Storage Software市場
    10. Storage Service市場
    11. FC Switch/Director市場
    12. 業種・アプリ動向
  6. 主要エントリーメーカーの動向
    1. 日立製作所
    2. 富士通
    3. EMCジャパン
    4. 日本IBM
    5. 日本HP
    6. NEC
    7. NetApp
    8. デル
    9. SUN
    10. 東芝
    11. バッファロー
    12. I/Oデータ
    13. ニューテック
    14. 3PAR
    15. Isilon
    16. データドメイン
  7. SI/VAR動向 (主要SI/VAR10社個票化)
  8. ユーザー調査編
    479件のユーザーのストレージに対する要望をまとめている
    従業員数別の内訳
    1,000人以上:234件
    500人~999人:87件
    100~499人:151件
    99人以下:0件

    回答者の情報システムに対する立場
    CIOという立場:23件
    企画/検討/承認する立場:308件
    管理/運用する立場:141件
    関与していない:0件
市場編:493ページ、ユーザー編:621ページ
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