go to English site go to Chinese site

株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTソフトウェア

タイトル

GISソフトウェア市場動向調査2009
~利用が進むGIS SaaS/ASPと空間情報コンテンツ配信ビジネスの可能性~

発刊年/月
2009/11
体 裁
A4 :362ページ
価 格
250,000円 (日本語/ハードコピー) 300,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要

旧来から建築、地質などの専門家が用いるGIS(専門型GIS)に対する需要は伸び悩んでいる一方で、Google Mapsに代表されるSaaS/ASP型の地図情報サービスの登場は市場に変化を与えている。
今までは地図を利用して来なかった一般ユーザーがGoogle Mapsの利用を始めることにより、地図活用の敷居を下げ、GISに対する認知度は飛躍的に向上した。
この動きは、GIS市場が拡大するうえで無視できない動きとなりつつある。
つまり、GISに関心はあるが専門性や価格の問題から今までGISの導入を見送ってきた層を取り込むうえで有効な手段となる可能性を秘めている。
今後のGISビジネスでは、専門型GIS、汎用的な「ライト版GIS」、SaaS/ASP型の地図情報サービス、オープンソースGISなど多様なモデルが並存しつつ、市場が拡大していく見通しである。

本調査では、官公庁/自治体、民間におけるGISの利用状況、GISベンダーの戦略、販売パートナーの動向などを踏まえつつ、日本国内のGISソフトウェア市場の分析を行う。
また、SaaS/ASP型の地図情報サービス、Googleの動向、ライト版GIS、3D-GISの可能性、業務システムとGISの新たな連携可能性など今までの枠を越えた次元でGISビジネスを分析することにより、今後のGIS市場の方向性を明らかにしていく。

調査対象:
GISエンジンベンダー・インテグレーター:18社
ユーザー企業:50社(民間:25社/公共:25社)
soft 250,000円