go to English site go to Chinese site

株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTソフトウェア

タイトル

クライアントPC資産管理市場の競合ベンダー分析

発刊年/月
2009/8
体 裁
A4 :70ページ
価 格
198,000円 (日本語/ハードコピー)
概 要

クライアントPC資産管理市場に参入している13社のメーカーの動向を深く分析しているため、詳細に市場を把握することができ、2007年~2013年までのトレンドと『なぜ』市場は増加するのか、あるいは減少するのかを明らかにしている。また2007年~2009年まで のメーカー売上トレンドを見ることが可能となっている。

内部統制やコンプライアンス、情報漏えい防止に対するユーザーの意識が非常に高まっている中で、クライアントPC資産管理市場はどういった伸張を見せていくのか?ライセンス、オプション、保守サービスそれぞれを切り分け、2007年~2013年までの売上動向を明らかにしている。

それぞれのメーカーは現在どういった展開でユーザー獲得を行っているのか?参入メーカーの多い同市場において競合他社に対する見解、意識は?今後の展開方法としてどこに注力していくのか?を明らかにしている。

ユーザーは現在、クライアントPC資産管理、及びクライアントPCセキュリティ管理においてどういったことを課題視しているのか?また、その課題をどのように解決していこうと考えているのか?を明らかにしている。

クライアントPC資産管理市場は今後2つのシナリオに別れていくことがわかった。保守継続率の向上によるストックビジネス、そしてCMDBの活用によるIT資産の統合管理というシナリオである。なぜ各メーカーは新規ライセンス販売よりも保守サービスに注力し、ストックビジネスを展開していく必要があるのか?さらに、PC資産管理ソフトウェアメーカーがPCだけでなくIT資産全体を統合的に管理することが可能なのか?ひいては、これらの展開によって同市場が活性化していくことが可能なのか?を各メーカーの今後の展開方法を分析し検証している。

目次
  1. クライアントPC資産管理ソフトウェア市場
    1. クライアントPC資産管理ソフトウェア出荷トレンド
    2. クライアントPC資産管理ソフトウェアビジネスの変遷
    3. 各セグメント別出荷トレンド
    4. クライアントPC資産管理市場における潜在需要
    5. メーカーシェア
      • 1) クライアントPC資産管理ソフトウェアメーカーシェア
      • 2) 専業ベンダーにおけるシェア
      • 3) システムベンダーにおけるシェア
    6. メーカー別出荷金額(2007年~2009年)
    7. ユーザー規模別動向
      • 1) 各メーカーの出荷金額とターゲットゾーンから見るポジショニング
      • 2) ユーザー規模別メーカーシェア 2008年
      • 3) ユーザー規模別出荷金額 2008年
    8. ユーザー動向
      • 1) 『構成/変更管理』に対する課題意識
      • 2) 『クライアントPCセキュリティ管理』に対する課題意識
  2. 主要エントリーメーカーの動向
    • No.1 エムオーテックス
    • No.2 クオリティ
    • No.3 マイクロソフト
    • No.4 JALインフォテック
    • No.5 ハンモック
    • No.6 ディー・オー・エス
    • No.7 住友電工システムソリューション
    • No.8 コア
    • No.9 Sky
    • No.10 シマンテック
    • No.11 日立製作所
    • No.12 富士通
    • No.13 日本電気
soft 198,000円