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株式会社テクノ・システム・リサーチ

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その他メディカル/ヘルスケア

タイトル

2008年版 予防医療機器市場調査

発刊年/月
2008/10
体 裁
A4 :151ページ
価 格
280,000円 (日本語/ハードコピー) 364,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要

予防医療機器は医療機器の中でも規制、技術などの点で参入障壁が比較的低い。また今後拡大が見込まれる市場であるため、新規参入機会が見込まれる。また、既存の医療機器メーカーにおいても、発病前の状態を管理する新しい市場形成は、医療ビジネス拡大のチャンスとなる。

この背景には、先進国においては、老齢人口比率の増加により医療費を含んだ社会保障費の増大とそれによる国家財政の逼迫が危惧されていることが挙げられる。財政健全化の観点からも、長期に渡る治療が避けられない生活習慣病を筆頭とする慢性疾病のコントロールが社会保障費抑制のためのKey Factorの一つと考えられている。日本においても、医療施設内での診断・治療が社会保障政策の一つの柱となっているが、今後は主に生活習慣病を対象とした疾病予防と発病後の予後管理までを、社会保障政策の一つとして組み込む動きがあり、新しい市場確立が期待されている。

当調査レポートでは、家庭で使用される機会がある体組成計・血圧計・血糖自己測定器(SMBG)・活動量計・心電計と、医療機関で使用される臨床検査機器・DNAチップを予防医療機器と位置づけ、その市場と展望を明らかにした。

目次
  1. Executive Summary
  2. 1.1. 疾病の傾向と医療の今後の方向性
    1.2. 調査対象機器
    1.3. 市場概況
    1.3.1. Worldwide 機器市場長期トレンド 2006-2016,CY
    1.3.2. Worldwide 市場構成比 2007-2008,CY
    1.3.3. Worldwide 機器別メーカーシェア 2007-2008,CY
    1.3.4. 国内市場 機器市場長期トレンド 2006-2016,CY
    1.3.5. 国内市場 市場構成比 2007-2008,CY
    1.3.6. 国内市場 機器別メーカーシェア 2007-2008,CY
  3. 医療産業構造及び疾病編
  4. 2.1. 医療制度
    2.1.1. 医療産業構造
    2.1.2. 世界の医療制度
    2.1.3. 次世代医療
    a. 高度・高額医療
    b. 医療のIT化
    2.1.4. 日本の医療産業
    2.2. 疾病と機器
    2.2.1.主要な疾病と関連機器2.2.2. 主要疾病概要
  5. 予防医療機器市場編
  6. 3.1. 予防医療機器市場トレンド2006-2016,CY
    3.1.1. Worldwide(数量・金額)
    3.1.2. Japan(数量・金額)
    3.2. 体組成計
    3.2.1. 製品概要
    3.2.2. 市場トレンド 2006-2016,CY
    3.2.3. メーカーシェア 2007-2008,CY
    3.2.4. 製品技術概要
    3.2.5. 技術予測
    3.2.6. 製品単価予測 2006-2016,CY
    3.2.7. バリューチェーン
    3.2.. 参入メーカー
      ※以下、共通項目
    3.3. 血圧計
    3.4. 活動量計
    3.5. 血糖計(SMBG)
    3.6. 心電計(E C G)
    3.7. 臨床検査機器
    3.8. DNA Chip
med 280,000円