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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTシステムストレージ

タイトル

2008年版ストレージソリューション市場のマーケティング分析

発刊年/月
2008/7
体 裁
A4 :367ページ
価 格
2,500,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要
レポートの魅力
  • ディスクアレイ、iSCSI、NAS、CAS、VTL、TapeAutomation、Storage Software、プロフェッショナルサービス、FC-Switchをそれぞれブレークダウンして分析し、その上でストレージビジネス全体を把握することができ、2004年~2012年までのトレンドと『なぜ』市場は増加するのか、あるいは減少するのかを明らかにしている。また2006年~2008年までのメーカーシェアを見ることが可能となっている。
  • 「データセキュリティ」、「アーカイブ」、「容量増加」、「災害対策」、「ILM」、「バックアップ」など様々なソリューションがある中で、現在刈り取りのタイミングに入っているソリューションとは何か?今後刈り取りのタイミングに入るソリューションは何か?を明らかにしている。
  • メーカー、SI/VAR、ユーザーの三者間における各ソリューションへの課題意識のギャップはどこにあるのか?を明らかにしている。
  • ストレージの出荷容量とユーザーの一次データ(コピーやバックアップなどのデータを除く)の容量の増加率には大きなギャップがあり、そこに何が起こっているのか?また、これによって今後どのようなことが起こりうるのかを検証しており、現在のストレージビジネスモデルは5年後に崩壊が始まる可能性があることが分かった。
  • ITインフラ全体において、ユーザーの課題意識がどこにあるのかを明らかにしていおり、その中でストレージへの課題意識は7%でしかなかった。この状況でストレージビジネスを拡大させるためには何をしていけば良いのかを明らかにしている。
  • SI/VARの中でストレージプロフェッショナルサービスで成功しているのは1社のみであった。その理由とパートナー販売における売上を増加させるためにメーカーが行わなくてはいけないこととは何か?を明らかにしている。
目次
  1. 調査要約
    1. ストレージソリューションの市場規模
    2. ストレージビジネスの市場形成プロセス
    3. メーカーポジショニング
    4. ユーザーの『課題意識』と『コスト意識』からみたソリューションターゲットマップ
    5. 2007年と2008年の各ソリューションにおける課題意識の比較
    6. 各ソリューションの刈り取りのタイミング
    7. メーカーとSI/VARのソリューション注力度比較
    8. ユーザーの従業員別にみるストレージ課題意識の比較
    9. ユーザーとメーカー、SI/VARのソリューション需要比較
    10. 出荷容量の変化によるビジネスモデルの変更
    11. ITインフラ全体の課題からみるストレージ
    12. SaaSビジネス展開の可能性
    13. ストレージソリューションサービス体系比較
    14. SI/VARの現状とストレージビジネスに対するスタンス
  2. ストレージ市場トレンド
    1. Storage Business市場
    2. Disk Array市場
    3. iSCSI市場
    4. NAS市場
    5. CAS市場
    6. Tape Automation 市場
    7. VTL Appliance 市場
    8. Storage Software市場
    9. Storage Service市場
    10. FC Switch/Director市場
  3. 主要エントリーメーカーの動向
    1. 日立製作所
    2. 富士通
    3. EMCジャパン
    4. 日本IBM
    5. 日本HP
    6. NEC
    7. SUN
    8. NetApp
    9. デル
    10. ニューテック
    11. バッファロー
    12. I/Oデータ
  4. SI/VAR動向
    1. SI/VAR一覧表
    2. SI/VARポジショニング
    3. プロダクト売上動向
    4. SMBへの展開方法
    5. クラス移行への対応策、戦略
    6. 仮想化について
    7. ストレージソリューション注力度の平均値
    8. 各SI/VARのストレージソリューション注力度
    9. SI/VAR個票
  5. ユーザー動向
  6. 304件のユーザーのストレージに対する要望をまとめている
    従業員別の内訳

    1,000人以上:152件
    500~999人:83件
    100~499人:35件
    99人以下:34件
storage 2,500,000円