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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTシステムストレージ

タイトル

2006年版 ストレージソフトウェア市場のマーケティング分析

発刊年/月
2006/4
体 裁
A4 :151ページ
価 格
800,000円 (日本語/ PDFデータ)
概 要
~仮想化の普及ポイントとセキュリティの定義~

2005年のストレージソフトウェアの国内出荷金額は46,755百万円であったが、Data ProtectionやStorage Management分野が拡大することで、年平均13.9%で市場は拡大していき2009年には79,220百万円に達すると予測している。

ユーザーは個人情報保護法やSOX法によるコンプライアンス対応を余儀なくされている中で、『データを保護する』、『データを貯める』、『情報漏洩』という三つの観点が必要となっており、それらの要求に対応したストレージシステムを構築するためにはストレージソフトウェアが必須の製品となっている。

また、ストレージベンダー側に目を向けると、ディスクアレイの価格が年率16%程度下がっている中で、ハードウェアビジネス(金額ベース)は減少傾向に陥り、今後どのように利益を挙げていくのかを模索している状況である。そのような中でストレージソフトウェアの売上/利益面はもとより他社との差別化を図る上でも、存在感は大きくなってきており、今後いかにストレージソフトウェアを生かした展開ができるかが、ストレージベンダーが生き残っていく重要なポイントと成り得る。

本リポートでは、バックアップからストレージ統合管理まで機能別に12のセグメントに分け、それぞれの市場の状況を調査、分析することで、ストレージソフトウェア全体の動きを的確に捉えている。

目次
  1. 調査要約
  2. ストレージソフトウェア市場トレンド
    1. ストレージソフトウェアの出荷トレンド
    2. 市場環境の変化とストレージソフトウェアの拡大要因
    3. カテゴリ別市場規模の推移
    4. 主要ストレージベンダーの各セグメント販売状況(2005年)
    5. セグメント別出荷比率の推移
    6. メーカーシェア/2005年
    7. 各メーカーの出荷金額と伸び率から見るポジショニング(2004年/2005年実績)
    8. メーカー別出荷金額
    9. ILMから見る各ストレージベンダーの方向性
    10. 仮想化の普及ポイントと必要条件
    11. ストレージビジネス市場トレンド
    12. ストレージセキュリティへのニーズと展開
  3. 各セグメント別市場動向
    1. Backup市場
    2. Snapshot/Clone市場
    3. Replication市場
    4. ILM/HSM/Archive市場
    5. MailArchive市場
    6. Share/Move市場
    7. Virtualization市場
    8. Resource Management市場
    9. Performance Management市場
    10. Device/SAN Management市場
    11. MultiPath市場
    12. Suite市場
  4. 主要エントリーメーカーの現状と動向
    各社のM&A動向
    No. 1 EMCジャパン
    No. 2 シマンテック
    No. 3 コンピュータアソシエイツ
    No. 4 日本HP
    No. 5 日立製作所
    No. 6 日本IBM
    No. 7 NEC
    No. 8 富士通
    No. 9 バックボーン・ソフトウエア
    No. 10 サンマイクロシステムズ
    No. 11 Open Text
    No. 12 Data Core Software
    No. 13 Falconstor ジャパン
    No. 14 AIR
PDF版で提供
storage 800,000円