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株式会社テクノ・システム・リサーチ

資料案内

IT / ICTソフトウェア

タイトル

2006年 BI市場分析調査

発刊年/月
2006/4
体 裁
A4 :198ページ
価 格
200,000円 (日本語/ハードコピー) 300,000円 (日本語/ハードコピー + PDFデータ)
概 要
ERP/CRM/SCMなど業務システムが浸透した現在、次のステップとして企業内に蓄積された各種業務データの有効活用に目が向けられている。また、企業競争力を高める上で、ビジネス・インテリジェンス(BI)に対する注目度も高まっており、企業ニーズに応えるようなBI製品の統合化、プラットフォーム化が進んでいる。

本レポートでは、BI市場について、BIソリューションを構成する主要ソフトウェアツールである、分析ツール(分析/OLAP、レポーティング、パフォーマンス・マネジメント)、データマイニングツール、ETLツール、DB/DWHなどのセグメントに細分化して、分析を行う。また、参入ベンダーの製品戦略、ソリューション展開なども把握することにより、企業情報活用の全体最適化という視点から今後のBI市場動向を占う。


今回の調査のポイント
  • ダッシュボードやバランススコアカードなど企業の経営に関する目標・指標を設定、管理、分析、モニタリング機能をもつパフォーマンス・マネジメントツール市場の現状と普及へのポイント
  • 個別のプロダクトから統合プラットフォーム化が進む各社の動向と製品の変遷
  • 「ITによる統制」が盛り込まれている内部統制(日本版SOX法)やコンプライアンスによる影響

〔市場編〕
  1. BI市場の定義
  2. BI市場動向
  3. BI市場の今後の展望、ポイント
  4. BI市場規模推移
    • BIツール
    • データマイニングツール
    • ETLツール
    • RDB/DWH
    ※ 上記セグメントを製品別、OS別、販売ルート別で分析


〔ベンダー編〕
アシスト、アンダースタンディング、インフォマティカ・ジャパン、ウイングアーク テクノロジーズ、エージーテック、SAPジャパン、エス・ピー・エス・エス、グループワン ソフトウェア、コグノス、SAS Institute Japan、ジェーエムエーシステムズ、数理システム、日本オラクル、日本ビジネスオブジェクツ、ハイペリオン、ビーコンIT、日立製作所、富士通、マイクロソフト、三菱電機インフォメーションテクノロジー
※ベンダーごとにインタビュー個票を掲載
soft 200,000円